不動産担保ローン エンゲージリング

ANARQIE

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3月14日 0314
@ヨシヱ

 明日から東京に行くので更新がストップします。このサイトで毎日文章を書くという3月1日の約束は破られたことになりますが、罰である「就職する」はすでに(派遣社員として)達成したので特に問題はありませんね。  

3月13日 0313
@ヨシヱ

 母親が「君に届け」に鬼ハマリしていてうわーて思いました。そんな感じですね。  

3月12日 0312
@ヨシヱ

 バイトが思いの外辛いのでそろそろ転職を考えていますが、人間として糞の部類になってしまうので思いとどまりました。  

3月11日 妹「朝起きたら角が生えていたんだけれどこれは貴様の仕業ですか?」
@ヨシヱ

 働いて酷く疲れているので昔VIPで書いたショートショートを載せます。

@

妹「貴様!この!」
兄「今更気づいたのか?馬鹿な奴だな」
妹「この!貴様この!」
兄「それ付けたの4ヶ月くらい前だぞ」

 4ヶ月前というと、妹が姉に対し「ビチクソ」と言い放った事件、通称9.11のあった頃である。あれは流石に言い過ぎた、と妹は後に述懐しているし、なによりその日の晩はカレーライスだった。妹はやり
過ぎたのだ。

妹「9.11と何か関係が?」
兄「9.11は関係ない。ただ、ただ角があったのだ。そしてお前がいたのだ。さすればお前に角を取り付けるのは自然であった…喉が渇いたな」
妹「紅茶を?」
兄「頂こうか」

 妹は戸田奈津子が訳すように喋っていたが、兄は気が付かなかった。

 しばし談笑したのち、妹は再び強い口調で兄を詰問した。

妹「しかし、何もオオツノシカじゃなくても!」
兄「僕はオオツノシカが好きなんだ」
妹「はい」

 妹はそれまでモテる方であったし、彼女自身もそれを自覚していた。彼女を呼ぶとき、人は「可愛い人」と言った。しかし今は違う。
「ツノが、ツノがマジですげー人」と呼ばれ始めていた。無論、人の評判に敏感な妹が気が付かぬはずがない。
「ツノが、ツノがマジですげー人」とは誰の事なのか、ある日彼女はクラスの女子に尋ねた。しかし、お互いにあまり親しくなかったため、何か変な感じになった。二人の会話には「ていうか、あの」「え? いや、それじゃなくて」がよく出てきたという。

兄「確かにお前の角は凄い。ツノがすげー。しかしそれが何だ」
妹「…」

 妹は、不意に見せる兄の見透かすような表情にどきりとすることがある。

兄「ツノがすげー。それは誇るべきことではないのか」
妹「しかし私はツノを凄くする事で得るものがあるようには思えません」
兄「たわけ!」

 たわけと実際に口に出して言う人を、妹は初めて見た。サザエさんでしか見たことがなかったのだ。

兄「たわけ!」

 2回言った。妹はたわけと2回言う人を見たことが無かった。波平ですら、たわけの使用は1回に抑えている。たわけが人体に及ぼす影響を配慮しているのか。

兄「いいか、角を伸ばせば伸ばすほど、お前は人目につくようになる」
妹「た、確かに…」

兄「お前の美貌はもっと人に見られるべきなんだよ。そこで角だった。もう、角しかなかったと言っても過言ではない」
妹「つ、角しかなかった……え?いや…え?」
兄「ちょっとわかりにくかった。今のは俺が悪かった。流石に」
妹「…コーヒーを?」
兄「頂こう」

 妹は、戸田奈津子に、気づいて欲しかった。しかし本当は気づいていて、あえて黙っているのかも知れない。
 面白い、と妹は不敵に笑った。駆け引きだ。戸田奈津子と言わせれば私の勝ち、角を認めれば私の負け…角…

妹「そうだ、角の話だった忘れていた」

兄「角しかなかった、と俺はさっき言ったろう」
妹「言った言った」
兄「それはこういう理屈だ」

 兄は事前に用意してあったと思われるマッキーを、胸ポケットから取り出した。どこかに引っかかったらしく、取り出すのにちょっと手間取っていた。妹は、そこはスッと行って欲しかった。
 マッキーのキャップを開け、兄はおもむろにテーブルに何か書き出した。デスノートの真似をしているのだ、と妹はすぐにわかった。妹はアニメも劇場版もHDDに録っている。全部。
 しかしテーブルの色合いがかなり暗い感じであったため、何て書いてあるのかよくわからなかった。やがて兄は、あっ、と言い、その後間髪入れずに、違うわ、と言った。書き間違えたらしかった。

兄「それはこういう理屈だ。角以外のものを生やした場合…」

 ついに口頭になった。妹は、そこはテーブルで行けよと思った。

兄「角以外のものを生やした場合――むろん頭に、だ――不具合が生じる。例えばなんらかの枝だったらどうする?君は頭に枝の生えた生物を見たことがあるか」
妹「た、確かに、な、無い」

 どもりがわざとらしかった。

兄「そうだろ。同じように、頭にモップが生えていたら…わかるな?」
妹「掃除当番に任命されてしまう!」
兄「ご名答。うってつけの掃除要員だ。玄関開けたら2分で掃除、だ」
妹「ああ…?」

 世代が違ったのである。それに妹はサトウのご飯の事をあまり知らなかった。

兄「さあ、頭に付ける、目立つもの、そして自然なもの…角以外にないだろう」
妹「猫耳とかはどうだろう」
兄「ああ、猫耳もあるか、そうか」

 猫耳もあった。兄は「まあでも猫耳は…」と小さい声で言い、妹が「え?」と聞き返すと、聴こえないフリをして、セーターの毛玉が気になる素振りを見せた。

妹「しかし、じゃあ百歩譲って角でもいい」
兄「ああ」
妹「しかし、なぜこのような大仰なものをつけたのですか」
兄「僕はオオツノシカが好きなのだ。僕がオオツノシカをみると、僕はとても楽しくなるし、僕は乗りたい、と思う」

 僕が多かった。しかし、オオツノシカの話をするときだけ一人称が僕になる兄の事が、妹は嫌いではなかった。彼はシチューの話をする時は我輩になったし、ダンボールの話のときはオイになった。
 そのようなことを思案していると姉が部屋に入ってきた。ガタ、と手がドアにぶつかっていた。意外と大きな音がして、少し変な感じになった。

姉「いも…ビチクソ、お兄ちゃん、ご飯の準備が出来たからいらっしゃい」

 引きずっていた。

兄「お…我輩はおかわりをするぞ」
姉「ふふ、いっぱいあるわよ。ほらビチクソちゃんも座って」
妹「お姉さま!ビチクソの件は悪かったと思っていますので、もうその呼び方はやめてください!」

 妹は切実に頼んだが、姉の目は笑っていなかった。そして角をちらと見、うわでかっ、と言わんばかりの顔をした。  うわでかっ、いやそれは無いでしょ、それは流石に引くでしょ、やり過ぎでしょ、と言わんばかりの顔をした。妹はキレた。

妹「ビチクソ、スプーン取れや」
姉「あら、オオツノさん、その立派な角でめしあがってはいかがですか、どうですか」
妹「おいビチクソ。お前のこめかみにも立派な角こしらえてやろうか」
姉「嫌だわそんな下品な角。何でそんなに平べったいのかしら!」
妹「平べったいとかやめろや!そういうのマジでやめろや!」
兄「うるさい!我輩のシチューがまずくなる!我輩のシチューがまずくなる!お前も蝋人形にしてやろうか!」

 静かになったが、それは兄の威厳によるものではなく、「うわ、それ言うんだ」といった静けさであった。
 兄は、勢いって怖いな、と思いながら、シチューを口に運ぶ。  

3月10日 0310
@ヨシヱ

 明日から仕事なんですけど何なんですか? 仕事とかしたくないんですけど。馬鹿じゃないんですか? 俺のような精神障害者が仕事出来る訳ないじゃないですか。頭使いましょう。頭を、使いましょうよ。  

3月9日 0309
@ヨシヱ

 どう考えてもおかしいんだけど、気づいたら俺は派遣会社の登録説明会会場にいて、明後日くらいから仕事することになりました。あと15日から東京へ行きます。  

3月8日 0308
@ヨシヱ

 札幌に帰りましたがHDDのACアダプターを紛失したので憤死した。  

3月7日 0307
@ヨシヱ

 落ち着いてきたので色々と書き留めてやるから覚悟しろや。覚悟しましょう。
 まず大切な人が亡くなりました。亡くなった彼は僕にとって非常に大事な人で、散々お世話になったし恩返し出来ていたのか不安になります。彼が亡くなった事で皆のたまり場も無くなります。それが残念で堪りませんが、人間とかってそういうものでしょう。いつか死ぬし早いか遅いかだけだってじこ坊(from もののけ姫)も言ってた。
 僕が彼に出来ることは、やはり物を作ることだと思いました。彼は物を作る人間でした。僕も物を作る人間です。従って、今出来ることは物を作ることです。それが弔いになり、未来を作ります。京都の春はあたたかく、時折雨が降りますが、二条城では桜を見ることが出来ました。風が吹いて、僕は空を見上げたのです。息苦しい灰色の雲から落ちてくる小雨も、小路に薫る春の香りも、年季を帯びた古い造りの家も、アスファルトが吐き出す独特の匂いも、全てが春の訪れを告げていて、ならば僕は空を見上げるしかありません。空を見上げ、見上げた後に前を向いて、歩きました。歩くと春の香りがより強く鼻をくすぐり、それで僕は春を実感したのです。

 そして明日、僕は札幌に帰ります。京都の家に別れを告げ、札幌で一人暮しをします。よしえハウスの移転です。札幌にお越しの方、札幌にお住まいの方はお気軽にお越し下さい。  

3月6日 0306
@ヨシヱ

 もう更新すればいいみたいな感じになってますけどこっちはこっちで母親が来たりして色々あるんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今23時58分です。あぶねー。  

3月5日 0305
@ヨシヱ

 今日は吉本新喜劇を見てそれはそれは楽しかったのですが、その後悲しい事がありました。とにかく信じたくないという気持ちでいっぱいです。  

3月4日 0304
@ヨシヱ

 寝てない。あんたそりゃ、文章書く気力もなくなりますよ。仕方ないよ俺は眠いんだ!
 眠気ついでに申しますと今母親が京都のアパートに来ています。困った。困ったからちょっと今日は短めですいません。誰に謝ってるんだと思う? 君か? 無機質なディスプレイに俺は謝っています。これが病気です。気を付けましょう。  

3月3日 0303
@ヨシヱ

 約束したからにはやる男なので文章書く。偉いねー。昨晩は集団による飲酒、また喫煙などがあって、破滅と混沌を極めていました。今は二日酔いと戦ってるよ。本当に人間というのは学ばない生き物だよ。
 そんでこれからの事なんですけど、まず明日母親が引越しを手伝いに来ます。札幌to京都。偉いですね。せいぜい頑張ってください。俺は何か指示とかする役な。引越し先は札幌市北区らしい。俺も良くわかってないんだよ。果たして引越しをする人間が引越し先を良くわかっていないとは? これいかに? 懸賞生活か何かか?

 そして連続更新3日目に突入して早くも面倒くさくなってきた。なってきたというのはおかしい。最初から面倒くさかった。こちら500円のお買い上げになりますじゃねえんだよ。500円のお買い上げになる前はなんだったのか? 懸賞生活か何かかな? 我なるは日本語の伝道師。言葉は正しく使いましょう。さもなくば、日本語の神様みたいなのがお前をあれするだろうから、気を付けましょう。果たしてあれとは? それは皆の心の中にある、例のあれだよ。わかるだろ。  

3月2日 0302
@ヨシヱ

 約束したから文章書いてますこうやって。偉いねぇ。けど今からするのは昨日の話です。僕らは将来をしかと見据えて明日へと向かって、未来の話をしなければならないんだども過去の話よ。させて下さい。
 昨日の予定では大学へ行ってしっかりあれを出してくるはずだったんだ。あれっつったらあれだろばかやろう。察せよ。退学届だろ。俺昨日そう言ったろうが。退学届を出しに行く予定だったんだよ。でも服がない。何も俺は「服を買いに行く服が無い」みたいな構造のギャグをしたい訳じゃないんだ。全部洗濯してたんだよ。本当だよ信じてくれよお! 服が無かったから大学へ行けなかったんだよお! あのう、アダムとイブが禁断の果実をがりりと噛んだあの日、あの日が無ければ。恥も存在せず、したらば服も存在しなかったろう。アダムとイブのせいで、大学へ行けなかったんだ俺は!

 でもその後が良くなかった。服が乾くかも知れないという一縷の望みをハンガーと京都の風とに託して昼飯を買いに行きました。そうしたら、ビールが凄く安いんだ。安かったら買うだろうが。6缶パック買ってごくごく飲んでたら大学とかどうでも良くなった。俺は大学がどうでも良くなりました。そんなこんなでぐうぐう寝て今日起きたんですけどまだ服が乾いてない。あれれー。おかしいね? 服、乾いてないね? 乾いてないと大学行けないね?

 まあ服が無いわけじゃないんですけどTシャツとか短パンだし、子どもは風の子と言いますけどねえ。もういい大人なんだからちゃんとした服を着て晴れの舞台に臨みたいじゃないすか。果たして退学届を出しに行く事それすなわち晴れの舞台か。それは知らない。それは良いんだよ。今は良いんだ。服が無い事が問題なんだよ。しょうがないからとりあえず乾くまで昼飯買いに行きますよ。あとはどうなるかわかるだろばかやろう。察せよ。  

3月1日 0301
@ヨシヱ

 あれ。つまりその3月です。3月って言ったら別れの季節で、悲しい季節です。小学生は中学生になり、中学生は高校生に、また高校生は大学生になる。大学生は社会人になる。みんなみんな、同じ道に進めるとは限らんから別れの季節で、悲しい季節です。でも本当に悲しいのは誰か、それをよく考えてみて欲しいと強く思う。胸に手をあてて。さあ目を瞑ろう。先生怒らないから。正直な子が好きだから。正直な黒髪ロングの少女が先生好きなんだー、もう眼鏡とかかけてたらそれだけでいいっていうか、白米を凄く食べてしまう。そう、本当に悲しいのは先生なんだよ。今日大学に中退届けを出しに行くからね。

 色々あって大学を中退します。理由は詳述しませんが単位とか病気とかやる気とか能力とか色々です。最初は大学やめられてよかったなーって思ったけど、その未来に希望はなく、生命と時間を消費しては精神が強く鬱屈、草木は枯れ海は干上がり大地は割れる、そういう季節が3月なんだ。みんなは大学をやめてはいけない。

 音楽のあれがあれしてまた少しずつイベントに曲を頼まれたり、様々なクラブでかけてもらえるようになったりしていますが、そんな事で人間は食べていけない。大学を中退した糞に将来はない。労働しよう。労働すればお金がもらえるし、そうすればようやっととらドラのDVDを全巻揃えることが出来るんだ。あれあれ、でもそうしたらお金がすっかりなくなってしまって、飢えて人間が死んでしまう。どうもうまくいかないんだ。でもそれが人生だと思う。こないだ藤田まことが死んで、はぐれ刑事とか好きだったから本当に惜しい人をなくしたと思うけど、同時に俺は生きててよかったなーって思った。生きていればなんとかなる。でも中退はだめだと思う。それは。それは無い。悲しい季節。

 キリがいいので今日から1ヶ月毎日このサイトで文章を更新します。最近音楽ばかりし過ぎてどうも長い文章が書けない。これではいけない。もし1日でもサボったら就職します。生きていかれないからね。  

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