金がありません。あるけど使えないだとか、やりくりするのに困るほど少ないとかじゃなくて、通帳にも財布にも物理的に存在しないのです。生活費すらどうにもならないし、まずガス代とか水道代とかを払う必要があります。そんな訳で、秋に向けて計画していた事がパーになりました。ははは、愉快ですね。札幌はこれから寒くなるでしょうし、それに伴っては俺の精神が突如として不可逆的にぐにゃりと曲がり、死んでしまう。やってられませんねえ。おやおや、楽天カードというのがあるんだけど、これを使うと物理的に存在しない金で買い物ができるそうですよ。本当でしょうか。それは、果たして本当なのでしょうか。試してみる価値はありそうですね。
いや試さないし、そんな事をするともうすでに終わりきった人生が、より一層の速度と質量でもって終わってしまうので何にもなりません。一時期オーディオインターフェースを買うために、高校時代コツコツ買いためた漫画やとらドラのDVDや初めて買ったMDプレイヤーやiPodを売ったのですが、どうやらまだ何か売らなければならないようです。そうして職を獲得するまでの期間を生き延びる必要がありました。そうまでして生きる必要はどこにあるのでしょうか。我々は生きる為に生きる訳ではなく、快楽を享受すべく生きています。しかして、これでは生きるために快楽を切売りしていることになります。つまり、生きるために苦痛を選択している。これは一体どういう事なのでしょうか。苦しむために生きる必要が、生きるために苦しむ必要が、一体どこに
いいからさっさと働きましょう!!!!!!!!!!!